JOB

重機で、鉄の現場を動かす。

はじめての方へ。まずは和歌山県和歌山市の産王重機株式会社が担うのは、
「どんな仕事か」をご説明します。

そもそも、どんな仕事?

製鉄所では、鉄の材料になる鉱石や、できあがったあとに出るスラグを、毎日運んだり整理したりする必要があります。私たちは、その運搬・整理を重機で担う会社です。鉄づくりは、材料を運ぶところから始まります。つまり私たちの仕事は、鉄づくりのいちばん土台。表には出ませんが、止まると製鉄所が困る——そんな役割を担っています。

NO HEAVY LIFTING

重い物を持ち上げるのは、重機の役目。

人は、操作と安全確認をします。だから、体力に自信がなくても、未経験でも始められます。

POSITIONS

3つの職種

どの職種からスタートするかは、ご相談に応じます。優先順位はありません。

建設機械運転手(重機オペレーター)OPERATOR
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建設機械運転手(重機オペレーター)

和歌山製鉄所構内で、ホイルローダーやパワーショベルを使い、鉱石・石炭の運搬とヤード整理を行ないます。重い鉱石を動かすのは重機の役目。操作と安全確認が中心の仕事です。

普通作業員WORKER
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普通作業員

構内で、ラインからこぼれた原料(鉱石・石炭)をスコップなどで整理する手元作業です。重機が入れない細かな場所を人の手で整え、現場を安全できれいな状態に保ちます。

2tトラック運転手DRIVER
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2tトラック運転手

構内で出たスラグや石炭・鉱石を2tトラックで運搬します。走るのは製鉄所の敷地内が中心。決まったルートを安全に回る仕事です。

MACHINE

使用する重機

タイヤショベル・ダンプ・バックホー など、大型特殊重機を扱います。

タイヤショベル

タイヤショベル

用途 運搬・積込
ダンプトラック

ダンプトラック

用途 構内運搬
バックホー

バックホー

用途 掘削・整理
INVESTMENT

力仕事は、設備投資でラクにする。

製鉄所では、原料を運ぶベルトコンベアの両脇に 落鉱 (こぼれ落ちた原料)が溜まります。
放っておくと設備トラブルの原因になるため、こまめな回収が欠かせません。
昔はシャベルで人力かき出していたこの作業も、今は 特別な専用の動力機械を導入 し、従業員の体力を酷使せず、無理なく続けられる環境を整えています。

GLOSSARY

用語紹介

はじめての方が戸惑いやすい言葉を、やさしく解説します。覚えていなくても、現場で少しずつ身につきます。

スラグSLAG
鉄をつくる過程で出る副産物。鉄鉱石を高温で溶かしたときに分離する、鉄以外の成分のかたまりです。構内ではこれを集めて運搬します。
ホイルローダータイヤショベル
タイヤで走り、前部の大きなバケットで鉱石や土砂をすくって運ぶ重機。「タイヤショベル」とも呼びます。弊社の主力機です。
バックホー油圧ショベル
アーム先端のバケットを手前に引いて掘る重機。地面を掘削したり、原料を整理したりします。一般に「ユンボ」とも呼ばれます。
ヤードYARD
構内で原料や製品を一時的に置いておく区画・置き場のこと。重機でヤードを整理し、次の工程へ運びやすい状態を保ちます。
構内こうない
製鉄所の敷地の中のこと。一般道ではなく敷地内で作業・運搬を行なうため、信号や渋滞に左右されず落ち着いて働けます。
大型特殊免許大特
ホイルローダーなどの大型特殊車両を公道で運転するための免許。未経験で入社後に取得する方も多く、取得を会社が支援します。
CONTACT

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080-1199-8549

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